当館は、染色家・芹沢銈介の作品と収集品を展示・収蔵する美術館です


こちらでは、企画展の内容をご覧いただけます。
       

開催中の企画展 



芹沢銈介の人物模様
2026年4月1日(水)~6月14日(日)


<休館日>毎週月曜日(5/4は開館)、4/30、5/7


 染色家・芹沢銈介は、動植物、幾何学模様、文字など、様々なものを型染のモチーフにしましたが、その一角を人物模様が占めています。もともと、人が集まるにぎやかな環境を好み、誰かが側にいないと仕事が出来ないというほど人好きだった芹沢。40歳ころを境に、働く職人たちのたくましい姿や、地方の町や市場を行き交う人々を型染で表現するようになり、戦後はより抽象的な人物表現も試みるようになっていきました。本展覧会では、「沖縄風物」、「童児文のれん」などの代表作をはじめ、絵本、カレンダー、マッチなど、芹沢が表現した人物模様100点をご覧いただきます。
 展示室の後半3室では、芹沢銈介が収集した世界各地の「仮面」を特集します。
リーフレットはこちら(PDF)


 

「那覇大市」(1940)




『やく・すく・おる』(1966)より
「生まれるかたち」






「窯出し文のれん」(1970)






型染絵葉書「雪国の人々」(1952ころ)









『十三妹挿絵集』(1968)より
「十三妹と白玉堂」







『浴女』(1968)より





童児文のれん(1970)











「キリシタン物語 珍しい物を持って来る南蛮人」(1949)










「紙を造る人二曲屏風」(部分 1950)







『型染小品集 第二』(1955)より「童女」






酒悦マッチ箱「働く人・12態の10 石」(1967)


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静岡市立芹沢銈介美術館

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