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静岡市立芹沢銈介美術館のホームページへ!

当館は、日本を代表する染色家芹沢銈介の作品と収集品を収蔵・展示する美術館です。
最終更新日:2010年6月5日


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 <開催中の展覧会のごあんない> 
   芹沢銈介の収集品より 
   
ぬくもりのあるかたち -芹沢銈介が選んだ木工-
<会期>2010年6月5日(土)~8月29日(日)
<休館日> 毎週月曜日(7/19を除く)、7/20
 同時開催 小企画展「芹沢銈介の型染うちわ」展

 当館に収蔵されている芹沢銈介の収集品の中から、世界各国の木の工芸品をご紹介しています。
 芹沢は木の工芸を非常に好み、世界各国の品々を収集し、身の回りにおいて親しんでいました。本展では、17世紀のスペインの棚、アフリカの椅子、朝鮮半島の箱類、パプア・ニューギニアの木皿、日本の古面など、芹沢が好んだ木工80点を展示しています。
 また、芹沢銈介の作品は、2009年から2010年にかけて、ニューヨークで開催された「Serizawa」展に出品した11点を中心に、新収蔵品3点を含む70点の作品を展示しています。また、季節に合わせ、小企画展として芹沢銈介の型染うちわ70点も展示しています。
 


「ぬくもりのあるかたち -芹沢銈介が選んだ木工-」展
ポスター



 図録「芹沢銈介の作品」の販売を始めました。

 2010年4月1日より、新図録「芹沢銈介の作品」の販売をはじめました。
 当館が所蔵する芹沢銈介作品の中から188点を選び、のれん、屏風などのジャンル別に掲載しています(108ページ)。巻末には、芹沢銈介の文章(「芹沢の仕事」、「型染の工房から」)と、「芹沢銈介略年譜」を収録しています。
 のれんから肉筆画まで、当館が所蔵する芹沢銈介作品を概観できる図録ですので、ぜひご来館の際にお求めください。
 本図録の姉妹巻にあたる「芹沢銈介-その生涯と作品-」(2008)、「もうひとつの創造-芹沢銈介の収集品-」(2009)も好評販売中です。
 ※図録の通信販売につきましては、左フレームの「通信販売のご案内」をクリックしてください。



図録「芹沢銈介の作品」(2010)表紙


 登呂遺跡バス停から美術館への遊歩道が整備されました。

 2009年5月より、登呂遺跡バス停から美術館までの遊歩道が整備され、バス停から美術館へのアクセスがよくなりました。
 歩道は登呂遺跡の西側を迂回しながら美術館前に続いており、バス停からは徒歩で4分ほどです。
バスを降りましたら、遊歩道を、登呂遺跡に向かって右手にお進みください(矢印案内板も出ています)。

整備された遊歩道。つきあたりが美術館です。
材質はウッドチップで適度な弾力があります。



 2009年4月1日より、静岡駅のバス乗り場が変わりました。

 2009年4月1日より、静岡駅から美術館のある登呂遺跡に向かう「石田街道線」のバスの乗り場が変わりましたのでご注意ください。
 新しいバス乗り場は「静岡駅南口22番乗り場」です。
 静岡駅からバスで当館においでになる方は、「静岡駅南口22番乗り場」からご乗車くださいますよう、ご案内いたします。
 左フレームの「アクセス」もご参照ください。


 登呂遺跡南側有料駐車場が無料になりました。

 2008年4月1日より、登呂遺跡南側駐車場が無料になりました。
・登呂遺跡が工事期間中であるための一時的な無料開放です。
・芹沢美術館と登呂遺跡を利用する方のための駐車場ですので、その他のご利用はご遠慮ください。
・利用時間は午前9時~4時30分までです(利用時間を厳守してください)。
・美術館休館中もご利用になれます。



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