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ようこそ!
静岡市立芹沢銈介美術館のホームページへ!

当館は、日本を代表する染色家芹沢銈介の作品と収集品を収蔵・展示する美術館です。
最終更新日:2010年3月3日


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 <展覧会のごあんない>
   柏市 静岡市立芹沢銈介美術館 所蔵 
   
芹沢銈介の名作 -花ヨリモ花 染メノ花-
<会期>2010年1月5日(火)~5月16日(日)
<休館日> 毎週月曜日(1/11、3/22、5/3を除く)、1/12、2/12、3/23、4/30、5/6

 千葉県の柏市には、砂川七郎氏(1913~1995)が収集した芹沢銈介作品が多数所蔵されています。「四季曼荼羅図二曲屏風」や「寿の字のれん」などといった芹沢の代表作だけでなく、「釈迦十大弟子尊像」「紺屋ぼめ貼り交ぜ二曲屏風」など、柏ならではの資料も多く、芹沢銈介を語る上で欠かすことの出来ないコレクションの一つです。柏市の作品は「柏市立砂川美術工芸館」で公開されていましたが、同館は2007年9月に閉館、現在はその一部が柏市郷土資料展示室で順次公開されています。
 本展では、柏市が所蔵する芹沢銈介の代表作62点を借用し、当館所蔵の代表作と合わせ、全150点のラインナップでご覧いただきます。これほど多くの柏市所蔵作品が静岡に展示されるのは初めてのことです。ぜひこの機会に芹沢美術館にご来館ください。
(※全館芹沢銈介作品のみの展示です。)


「芹沢銈介の名作 -花ヨリモ花 染メノ花-」展
ポスター


 美術館坪庭のしだれ梅、ほぼ咲き終わりました (2010年3月3日現在) 
 今年も美しい花を咲かせてくれた美術館の坪庭のしだれ梅でしたが、3月3日現在、ほぼ咲きおわりました。
 期間中には、多くの皆様にご来館いただき、まことにありがとうございました。
 ※なお、3月3日現在、手前と奥のしだれ梅がまだ少し咲いています。

 





 登呂遺跡バス停から美術館への遊歩道が整備されました。

 平成21年5月より、登呂遺跡バス停から美術館までの遊歩道が整備され、バス停から美術館へのアクセスがよくなりました。
 歩道は登呂遺跡の西側を迂回しながら美術館前に続いており、バス停からは徒歩で4分ほどです。
バスを降りましたら、遊歩道を、登呂遺跡に向かって右手にお進みください(矢印案内板も出ています)。

整備された遊歩道。つきあたりが美術館です。
材質はウッドチップで適度な弾力があります。



 平成21年4月1日より、静岡駅のバス乗り場が変わりました。

 平成21年4月1日より、静岡駅から美術館のある登呂遺跡に向かう「石田街道線」のバスの乗り場が変わりましたのでご注意ください。
 新しいバス乗り場は「静岡駅南口22番乗り場」です。
 静岡駅からバスで当館においでになる方は、「静岡駅南口22番乗り場」からご乗車くださいますよう、ご案内いたします。
 左フレームの「アクセス」もご参照ください。


 登呂遺跡南側有料駐車場が無料になりました。

 平成20年4月1日より、登呂遺跡南側駐車場が無料になりました。
・登呂遺跡が工事期間中であるための一時的な無料開放です(平成21年度もひきつづき無料)。
・芹沢美術館と登呂遺跡を利用する方のための駐車場ですので、その他のご利用はご遠慮ください。
・利用時間は午前9時~4時30分までです(利用時間を厳守してください)。
・美術館休館中もご利用になれます。



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